昨年JR宝塚線で大事故を起こした後、
JRは列車等に少し問題が発生すると、完全に点検を行うため
かなりの時間を要します。
そのため、「列車の到着時間が遅れる」件数がかなり増加しています。
「その遅れる件数」は私鉄の3倍くらいあるそうです。
今までは、JRの発車時間が遅れないのは「世界一」と言われて
いました。
確かに、ヨーロッパへ行くと、列車の発車時間は遅れて当たり前
だそうです。
宝塚線の事故以来、「遅れても良い」と言う乗客が増えたのは
事実です。
電車が遅れても、命を失う事とは比べ物にならないのは、誰もが
承知の事実です。
しかし、電車が遅れて一番怖がっているのは、運転手だそうです。
従って、今後電車を利用する人は「電車が遅れても仕方がない。」
と最初から諦めて利用すれば、腹が立つ回数も減ってくるのでは
無いでしょうか?
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