いじめられて自殺した子供たちに捧げる

いじめに遭い自殺をした子供達に、心よりご冥福をお祈りいたします。

 しかし、自殺を美化してはいけません。

今現在いじめに遭っている子供達に言いたい、「決して死んではならない」と。

私の娘が中学生のときカッターナイフで自分の手首に切り傷をたくさん入れて

いました。

その娘が、今朝早くに赤ちゃんを産みました。

人は、成長していくのです。

 自殺なんて考えることすらいけません。

アナタの周りの多くの人が、アナタを愛しています。

日本という国はすばらしいところです。

 もしアナタが今現在いじめに遭っているとしたら、そのことを先生と両親に

話して下さい。

必ずアナタは楽になります。

アナタのすばらしいところはたくさん有るのです。

アナタをいじめる人は、アナタが羨ましいだけなのです。

 私が高校生のとき、K君と友達になりました。

K君は人をいじめるのが好きでした。

私と他の友人でK君が他人をいじめるのを止めていました。

K君は寂しがりやなのです。臆病者なのです。

 そのK君が5年前に自殺しました。

私は、悲しすぎました。私の友人も悲しみました。

そして彼の母親は今も尚毎日悲しんでいます。

 従って、他人をいじめる人も、他人からいじめられる人も両方とも同じ

気持ちなのです。

精神的に不安定な状態なのです。ただ一時的なものなのです。

学校の先生や、両親にほんの少しアドバイスをしてもらっただけで、簡単に

解決するものなのです。

犬や猫が気に入らない物同士でけんかするのと同じです。

だから、アナタをいじめる人と会わなければ良いのです。

学校を替わっても良いのです。

必ずアナタの安心できる解決策が有ります。

私はそういうふうに確信しています。
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