トレンドとレンジ相場を見分けFXトレードを超省力

トレンドとレンジ相場を見分けFXトレードを超省力化するFXSuperTools

トレーダーなら誰しも、「わずか5分で良いから過去にタイムスリップできれば」と感じる方は多いと思います。しかしタイムスリップはできなくても、FXではクロスペアの強弱から、タイムスリップに匹敵するほど未来の動きを予見することが可能です。

未来を予見する場合、このFXサーモグラフを使えば、1分足、5分足、15分足、30分足、1時間足、4時間足、日足、すべての時間枠での流れを捉えることができ、デイトレードに限らず、スキャルピング、スイングトレードや、ポジショントレードにも有益なツールです。

ただしこの点、当社では未来を予見する場合、6時間後、24時間後、1週間後、1ヵ月後と、時間的経過が長くなるにつれ、将来の価格を予見する難度は高くなると考えます。なぜならその間、思いがけないニュース等の様々な不確定要素が発生する可能性が高くなるからです。ですからFXサーモグラフでは、1週間後の価格ではなく、5分後、1時間後といった近い将来を予見する方が確率が高く、トレード回数が増えるため、成績結果の安定と資金効率が高くなると考えています。

はっきりと強弱が示されていない場合、トレンドは形成されず、方向感が無いため、レンジの上下では戻りに遭う可能性が高くなりますので、クロスペアの強弱が不一致の場合では、逆張りや難平戦略が有効な場合が多くなります。レンジが形成されやすい時間帯は、ユーロ時間を除く、オセアニア時間、東京時間、米国時間の午後となります。

その反対に、ユーロ時間の午前は最もトレンドが形成されやすい時間帯です。日本時間で15時〜25時、すなわち中東、ロシア勢が参戦するヨーロッパ株式市場の開始から、米国の株式市場の前場終了までの、最も大きく為替変動の起こる時間帯では短期トレンドフォローの手法が適しています。トレンドフォロー戦略の特徴はRisk & Rwardが良いことです。しかし、レンジ相場での逆張りよりもチャンスは少なくなります。1通貨あたり1日のエントリー目安は5回ほどです。FXサーモグラフを使って、1日50〜100pipsを積み重ねることは不可能ではありません。FXを志す多くの方にFXSuperToolsを使っていただきたいと考えています。



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