好きで結婚したのに

つらい結婚生活を誰にも相談できずに、知らない土地で親子で悩みました。
彼にいっても、暴力がひどくなるばかり・・・。

友人たちは、「ほんとうに幸せなの?」といってくれましたが、
「大切にしてもらっているから・・・」と見栄をはって答えていました。
本当は、心も体も傷だらけだったのですけど、「運命の人」と信じていたので、別れたくても、もう少し私が我慢すれば・・・と、耐えていました。

彼のいいところを、一生懸命に探すようにがんばってもみました。
いつか、彼もわかってくれる・・・、変わってくれる・・・、そう願いながら・・・。

ところが、子どもにまで手をあげるようになり、離婚することにしました。

一時は生活のため、男性の建築現場でヘルメットをかぶり炎天下、
日焼け止めクリームをぬっ働いたこともありますし、
雪の降る日も連日深夜遅くまで、車で営業に廻ったこともあります。
シングルマザーって、きついなと思いました。
離婚後、何もない状態から、どうやって親子で食べていかないといけないのか・・・。

「結婚の相手選びを間違っただけなのに、
なぜこうも辛い日々を送らなければならないのか?
しかも、離婚後の保障が何ひとつない・・・」
家に残してきた娘を案じながら、泣きながら車を運転し出社したことも度々ありました。

結婚と離婚により、日本列島をほぼ半分往復し、
さらに数年後には感染した病で、2度生命のカウントダウンを医師から宣告されたのです。

しばらくは、演歌の世界のように、相手を恨みました。(笑)
お恥ずかしい話ですが、こんなにつらい目に合わせた彼が、許せませんでした・・・。
でも、過去をどう後悔しても、失ったものは戻ってこないし、
相手だって、好きで暴れたわけではなく、葛藤を抱えていたのかもしれません。
また、そうさせた自分にも原因があったのでしょう。


単に、「結婚相手」が間違っていただけ・・・。


生命のカウントダウンを宣告されて、目が覚めました。
残りの人生、このまま不幸な結婚をした女で終りたくない。
同じ悩みをもたれる女性のためにも、何とか解決方法を発見したい。

そうしないと、また不幸な結婚で苦しむ人が出るだろうなと思いました。
国内のセミナーやセッションを受けまくりましたが、答えが見つかりませんでした。


「好きで結婚したのに」何が間違っていたのだろうか。

どうすれば「幸せな結婚ができるのか」

この失敗体験をバネに、多くの女性が「幸せな結婚ができる法則」を見つけようと、
国内外で心理学やセラピー、成功哲学を学び続けました。

その研究が5年目を過ぎようとしたとき、私は”あること”に気づいたのです。

そして、「ああ、これだったんだ!」と、幸せな結婚、
不幸な結婚を選ぶ原因が明確にわかりました。

それは、あたり前のことですが、結婚はとにかく相手次第であり、
「男性選びいかんで人生が左右される」ことであり、
それも自分に原因があり●●●だということです。

幸せな結婚ができる人できない人-だめ男から解放され、無理なくハッピー体質になり、本当の運命の人と出会う方法♪
| 恋愛
バレッタのお店 【fortune】